まいぺんらい

社畜からマッサージセラピストになりました

私の社畜年表 (※あまりいい話ではない)

 


こんなこともあったと忘れないように。

 

 

とある飲食店に勤めていたころの話。多分社畜

基本的には月4~6休みの(3年目から月6~8)14時間労働で前後することも多々。

会社の待遇に関しては省くけれど、結局自分の無知が招いた結果でもあるので何とも言えないこともある。

 

私の社会人1年目から辞めるまでの3年弱を簡潔にまとめてみました。

 

 

1年目


4月 1日に晴れて新入社員として入社。3週間後、直属の上司Dが私の真後ろでアルバイトに愚痴を言ってたのを聞く
5月 私、店舗移動(どうやら左遷のようだったらしい)
6月 上司Dの自分と同期の贔屓がひどい話をその同期にしたら、次の日にその上司に呼び出しをくらい「お前は可愛げがないから何も教えない」と断言される
9月 40度近い高熱を出したが、2時間前に家を出てどうにか出勤したら、上司Dに「前日小雨の中傘をささずに帰ったお前が悪い。社会人として~(以下略)」と小一時間温かい言葉を頂く。ちなみに扁桃炎だった。
11月 新店舗が出来た為、上司Dはそちらに移る
12月 平穏が訪れると思いきや、忘年会シーズンでくそ忙しい。月4しか休みがなかった
2月 めまい、微熱、軽い吐き気などの症状が現れ始め病院に通い始める

 

 

2年目


5月 色々と検査をしたが原因不明。自律神経を疑われる(諦めて病院に行かなくなる)
6月 前年度の店舗売り上げ更新を続け、全体会議の際に社長にサービスが良いと褒められ「リピーターをつくるために何をしているか」を聞かれ全員の前で話をした。結果、調子に乗ってるレッテルを貼られる

7月~1月 あまり覚えていないけれど業務内容がいろいろと増え休日に家で仕事をしたり朝8時半に店に行ったりしてた時もあった(出勤時間は12時)

2月 女性マネージャーに仕事を辞めたい話をしたら、「あなたのためにも3年は絶対に続けた方が良い」と言われて真に受ける
3月 やっぱり無理で、どうしても辞めたいと幹部に話したら次の日に社長登場。唐突に社長面談が始まり、ありがたい言葉と同時に、二日後に店舗異動しろとの社長命令。
店舗異動後3日目、次に入ってくる新入社員の一人をお前の直属の部下にすると告げられる。入社式まであと10時間の時だった。

 

3年目


4月 直属の部下が出来る。可愛くて不器用で真面目で、本当にいい子
5月 上司D、お客様からのクレームが大ごとになり、休み明けにとんだ
6月 会社から少し遠い所へ引っ越す(事後報告をしたら、どうして遠いんだと説教された)

7月 会社近くのドラッグストアにほぼ毎週ロキソニンエスタロンモカを買いに行っていたら店員さんに心配される

10月 社員旅行中から体調が悪くなり、それでも出勤していたら扁桃炎と咽頭炎になり声が出なくなり固形物が食べられず2日で3キロ落ちた
11月 また体調が悪くなり、あまりのひどさに朝起き上がれずに盛大に遅刻。この時期くらいから会社で出るまかないが食べられなくなる
12月 インナーコンクをあけたら店長に怒られた(ピアスOKな職場だったのに)
朝起きられないかもしれないという恐怖と緊張で眠れなくなった。アルコールを入れると短時間睡眠になりすっと起きられることを発見して、毎晩ストロングゼロのロング缶を2本飲んで寝るようになった
1月 年始の休み明けから体調不良。熱は下がったが倦怠感や吐き気などは治らず、とうとう1月の半ば頃にベッドから起き上がれなくなり、気付いたら3日ほど経っていた(水を飲んだりトイレはどうにか行けた)これを機に退職

 

 

 

 

大まかに私の3年弱はこんな感じ。

今はとても元気になれたけど、この記事を書くのに1年半くらいかかり、書いているときも胸やけや気分が悪くなることもあったしこれを書いている今もそう。

もっとこまかく人間関係においての事件や仕事内容の多さなど、それはそれは沢山あったけれど、時系列が曖昧で書きだすとキリがないのでいつか機会があったら。

 

 

この3年の間で自分が悪いことも沢山あり、体調不調ではない時の遅刻や、自分が子ども過ぎて上に歯向かったことも何度もあった。今ではとても反省しています。

 

 

本当は2月末に辞めると伝えておりその予定だったけれど、どうしても続けられなかった。

辞めた直後はどうしてあと1カ月半くらい続けられなかったんだろうと後悔したし自分をものすごく責めてしんどかった。

 

仕事を辞めた1,2週間後くらいに私を心配して友人二人が会いに来てくれたことを今でも感謝しているし一生忘れない。本当に感謝してもしきれない。

 

 

 

今となってはどうしてあの環境の中から早く抜け出さなかったのだろうと考える。

みんなもそうなんだからあなたもそうしなさい、というのは非常に間違っていると思うし、善悪は自分で見極めていかないといけない。

人に言われて何かをするのではなく、やり方や結果がどうであろうと自分が決めて行動する大切さを学び、団体に所属していても自分は強く持たなくてはいけないと心に刻んだ。

 

 

結果論としては、まあいい人生のネタが出来たと思っているし反面教師になったことも沢山あるけれど、仕事において大切なことも沢山学ばせてもらったのは事実。

 

ちなみに仕事を辞めて3カ月くらいしたらご飯が美味しくて仕方なく、結果すごく太った。

 

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